標準治療 |
アトピー性皮膚炎診療ガイドラインについて 詳細
標準治療にてまず開始。ステロイド外用剤は、あまり使用しない。
超酸性水外用
超酸性水とは、 酸性水は、普通の水を電気分解して得られる特別な「水」です。有害な成分は含まれておらず、副作用の心配はまったくありません。目に入ったり飲んだりしても気にする必要はありません。皮膚炎局部に外用しても問題ありません。 注意することは、 酸性水は、強力な酸性度(pH3以下)と、高度の酸化還元電位(+1000m∨以上)を有します。容器のふたを開放状態にしたり、ガ一ゼにつけたり、酸性水に他の成分を混ぜたり、沸騰させると、pHは、比較的保たれますが、酸化還元電位は急激に低下します。それが低下しますと、酸性水の効果を充分に示すことができなくなり注意が必要です。 使用方法について 酸性水は、スプレー状態で使用してください。 1日最低でも2回以上は行ってください。風呂で良く洗い、軽く水分を拭き取った後、酸性水をたっぷりと吹きかけて下さい。寒い時は、風呂で温めて使用してください。超酸性水外用直後(20分以内)に、保湿剤を外用すると効果的です。 効果の出現について 長時闇ステロイドを使用していた患者さんでは、使用2週目頃に、皮虜状態の悪化(リバウンド現象)が認められますが、酸性水の使用を続けると、4週目頃にはリバウンドは改善します。2〜3ヶ月は、使用をお続け下さい。 有効期間・保存法について 密閉状態で1カ月は持ちます。紫外線に弱いため、涼しい場所で保存願います。 特に、冷蔵庫に入れる必要はありません。 IPD内服
各種漢方(消風散、小建中湯、柴胡清肝湯、十味敗毒湯その他)
プロトピック軟膏、ヒルドイドソフト、ビーソーフテンローション外用。
ヒスタグロビン注射。
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特殊療法: |
ナローバンドUVB紫外線療法詳細
プラセンタ注射詳細
減感作療法
自律神経訓練
半導体レーザーによる星状神経節ブロック治療
仕組みはよくわかっていませんが、自律神経のなかの交感神経を抑え、心身をリラックスさせる、
副交感神経を優位にするためと考えられています。
低血圧の人は、血圧が下がりすぎることがあります。
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