口唇・顔面ヘルペス、陰部ヘルペス
陰部ヘルペスの再発抑制療法実施中
- バルトレックス1錠を、毎日内服。1年以上でも可。
帯状疱疹
- 坑ウイルス薬内服と外用
- ファムビル、バルトレックス、ゾビラックスの内服
- ゾビラックス軟膏、アラセナA軟膏
- ただし、顔面帯状疱疹の場合、ハント症候群や角膜ヘルペスの可能性もあり、耳鼻咽喉科、眼科も併行して治療指示。
- 場合によっては、5日間~7日間の坑ウイルス薬点滴も施行。
- ヘルペス後神経痛には、各種内服、外用を併用。各種坑神経薬、坑不安剤も投与。
- 約3ヶ月か~6ヶ月の治療が必要。
- 特殊療法は、半導体レーザー処置にて帯状疱疹後神経痛の緩和(保険適応可)。
- プラセンタ注射、漢方薬や免疫機能亢進療法で、再発の予防につとめる。
- 慢性疼痛には、アスピリンローション、EMLA(局所麻酔軟膏)外用かイオン導入。
- ペインクリニック紹介して、硬膜外麻酔実施。




