Ozon of driwasa

目的
オゾン血液クレンジング
オゾン注入による部分やせ(オゾセラピー)
適応
循環障害(冷え性)・アレルギーほか
血液を扱いますので、肝炎を含めた感染症のある方は施行できません。
オゾン血液クレンジングの後に、高濃度ビタミンCの点滴が有効です。
価格
約20分
1万円

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血液クレンジングの適応症状
・冷え性
慢性疲労症候群
・自己免疫疾患
・線維筋痛症
脳神経退行性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病)
・アトピー性皮膚炎
・眼科疾患(加齢性黄斑変性症)
・動脈閉塞性疾患
・下肢静脈瘤
・糖尿病(糖尿病性末梢神経障害、糖尿病性壊疽)
何でもかんでも効くとは考えにくいですが、冷え性と慢性疲労には非常に効果的です。
注射後、目の前が明るくなるので、眼精疲労にも効果的と考えます。
オゾン療法とは?
ヨーロッパで主に行われているオゾンガスを用いた治療法の総称。
自家血オゾン療法では、100~200ccの血液を脱血し、そこにオゾンガスを混合、オゾン化した血液を体の中に戻すという治療法。
英国のエリザベス女王の母クィーンマムは、週に2回オゾン療法を受け、大きな病気をすることも無く、長生きしたのでオゾン療法が注目され、新聞記事にもなりました。
自家血オゾン療法
大量自家血療法は100~200ccの血液を専用瓶に採血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を体の中に戻すという治療法。
少量自家血療法は3~5ccの血液をオゾン化して、体の各所に打つ治療法。
オゾセラピー(部分やせ)の方法
オゾンガスを皮下脂肪に注射する方法で、部分やせに最適。
1回の施術で100mlまで
7〜10日に1回、1クール5回
部分やせの作用機序
1:脂肪層に注入後、脂肪の間質液に溶け込む
2:脂肪を分解しやすい基質に変化させる
3:分子量の小さな過酸化脂質代謝産物に分解する
4:脂肪細胞が分子量の小さな代謝産物に分解され排泄される事により部分痩せが可能
オゾセラピーの禁忌
甲状腺疾患
妊婦
G6PD欠損症
冷えに使う漢方製剤の併用も効果的
当帰四逆加呉茱茰生姜湯:末端の強い冷え・しもやけ。
呉茱茰湯:吐くほど激しい頭痛と手足の冷え。肩こりを伴う。
人参湯:つかれやすく胃腸が虚弱な人。
大建中湯:臍や腹部の冷え。
四物湯:皮膚がかさつく手足の冷え。
牛車腎気湯:腰部や下肢の脱力感。つかれやすく手足が冷える。
防已黄耆湯:汗かきでむくみの傾向がある
五苓散:のどの渇き、尿量減少。
当帰芍薬散:貧血とむくみの傾向。肩こり。
加味逍遥散:上半身が熱くなったり寒くなったりする。
桂枝茯苓丸:冷えのぼせ。舌下静脈の怒張。
血液クレンジングの実際
オゾン血液療法(自家血液オゾン浄化法)とは、血液を取り出してオゾン処理を施し、オゾンにより活性化された血液を体内に戻すことで、体全体の活性化を促す若返り治療のことです。この療法を行うことにより血流が活発になり、酸素と栄養分が体の隅々まで行き渡ります。ヨーロッパでは癌の術後の患者さんが免疫力を上げる目的でもオゾン血液療法が用いられています。
1:採血
付属の翼状針セットを使い、約100ccの血液を専用ボトルに採取する
2:オゾン採取
オゾンジェネレーターからオゾンを採取する
3:オゾン処理
採取したオゾンを付属の点滴セットを使ってボトルに 注入し血液をオゾン化する
4:点滴
ボトルに留置針を刺し、点滴台にセットし患者に点滴を行う