AntiLax of driwasa

概要
アンチ・ラックスによる顔面の引き上げ(タイトニング)
クビのシワ
適応
アンチラックスは赤外線とRF(ラジオ波)を組み合わせ、真皮のコラーゲン線維を増やすことにより、たるみやしわを改善
ほうれい線、カラスの足跡、おでこ・くびのしわに効果的
価格
顔全体(ほうれい線、マリオネットライン、おでこ) 2万円
クビ 5千円

アンチ・ラックス
アンチラックスは赤外線とRF(ラジオ波)を組み合わせ、真皮のコラーゲン線維を増やすことにより、たるみやしわを改善する機械です。
真皮中層のコラーゲン線維を増やすラジオ波と真皮深層のコラーゲンを増やす遠赤外線を交互に照射することで、真皮の広い層にわたってコラーゲン線維を増やすことができます。それぞれの波長を選択できるので、真皮の中層をターゲットにすると小じわや毛穴の縮小などに、深層をターゲットにすればあごや頬のたるみなどに効果があります。
個人差はありますが、1カ月ごと約5回治療していただくと、効果がおよそ半年間持続します。施術後3~7日後に肌のハリが感じられて、約3週後にはリフトアップ効果を感じていただけます。
肌の負担が少ないことも特徴で、治療後にメイクをして帰ることができます。
赤外線とRF(ラジオ波)を組み合わせ
AntiLaxでは1250ナノメートル~1800ナノメートルの波長の赤外線を採用しています。
赤外線は、水分に吸収されやすい
スキンタイトニングのターゲットは皮膚の大半を占める厚さ2~3mmの真皮層です。1300ナノメートル前後の赤外線は水分に吸収されやすいので血流が豊富な真皮層を加温するのに適しています。
赤い色にも黒い色にも反応しない
赤外線でも1064ナノメートルのヤグレーザーは脱毛に使用されています。メラニンに吸収されるから脱毛に使用されるのです。小じわ・たるみを目的とする機械はメラニンにもヘモグロビンにも反応してはいけないという理由で1250ナノメートル~1800ナノメートルの波長域を選びました。
ラジオ波との併用で 
RFはラジオ波(Radio Frequency)のことですが、身体の中を流れる際は皮膚表面よりも温度の高い真皮層のほうに流れやすくなります。そして流れる際に発熱しますので、赤外線が上げた真皮の温度を更に上げることができます。