ケミカルピーリングについて |
医師の管理下、皮膚にグリコール酸、サリチル酸を用いて、皮膚表面の角質細胞間の接着をゆるやかにし、角質層に蓄積されたごく薄い角質を除去する治療する治療方法です。
ニキビ、過剰皮脂、ニキビ痕、シミ、小じわ、くすみのある方に適応。
特にニキビに効果的です。
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治療回数 |
個人差はありますが、通常2週間おきに、6~10回を目安にして下さい。
まず、3回。
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治療前の注意 |
1:直射日光、紫外線は極力避けて下さい。
2:1週前からの顔面マッサージ、その他のピーリング、ゴマージュ(角質をポロポロとるような行為)は、避けて下さい。
3:前日のパック、スクラブは避けて下さい。
4:ハイドロキノン(美白剤)、レチンA、レチノールの外用は、2~3日前の使用は、避けて下さい
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施術方法 |
1:洗顔。化粧、油分を完全に落とします。
2:以下の処置はベッドに横たわった状態で行います。
(1)プロテアーゼ酵素配合のエンザイマジェルプロでマッサージをして、角質を軟化させます。 (2)グリコール酸を塗布(この時点で少しピリピリ感がありますが、1分程でおさまります) (3)中和剤でふきとります。 (4)冷水にひたしたマスクで、5分間冷やします。 3:水による洗顔後、低刺激性化粧水、日焼け止めを塗布します。お化粧していただいて結構です。
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治療後の注意 |
ピーリング後の発赤やほてり感は、数時間から1日続く場合もありますが、低刺激性の化粧水等で水分補給を十分に行い沈静化させて下さい。また、2~3日間は、乾燥したり、古くなった角質がはがれたり、ニキビの方は膿疱部分が破裂して悪化したように見えますが、これは貯留していたものが排出される過程ですので、心配はありません。
一部薄いカサブタができる場合もありますが、無理にこすって取らないで下さい。
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治療後3日間のケア |
老化した角質を薄利したことで、肌は乾燥しやすく、外からの刺激を受けやすい状態になっています。
外からの水分補給を十分に心がけて下さい。
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治療後4日目以降のケア |
1:ピーリング後は、日焼けをしやすい状態になっていますので、直射日光を避け、外出時には必ず日焼け止めを塗布して下さい。
2:アカスリ、パック、角質除去スポンジ、パーマ液、毛染めの使用を避けて下さい。
3:肌をひっかいたり、強くこすったりしないで下さい。
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治療後1週間目以降のケア |
1:直射日光を避け、外出時には必ず日焼け止めを塗布して下さい。
2:過度な喫煙、寝不足、栄養不足は治療の妨げになりますので、規則正しい日常生活を心がけて下さい。パーマ、毛染めはかまいません。
3:不明なことがありましたら、メールか、診療時間中に電話にて問い合わせて下さい。
★早期に適切な処置をすることで、トラブルを最小限に抑えることが可能です。
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ホームピーリングセット(グリコール酸 10%~30%) |
御自分の家で出来るピーリング剤を発売します。
基本として、当院でピーリングを受けていただいた患者さんに販売します。手順は、当院で施行している方法と同じです。
ただし、濃度は10%~30%グリコール酸で、低濃度のみです。
にきびの予防には最適です。にきび痕にも有効。
ピーリングセット内容は
1:ピーリング石鹸(洗顔料)
2:10%~30%GA酸(ピーリング剤)液
3:中和剤(ニュートライザー)
1~2週間に1回が有効。生理前が有効。紫外線は禁物。
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