プラセンタ注射について |
ヒト胎盤抽出物の注射液を2バイアル(4cc)を、臀部や上腕外側の皮下又は、筋肉内に注射する方法で、本来肝炎や更年期障害の治療薬で、定期的に投与すると、肌にハリが出て、シミやくすみが解消されると。
薬理作用については、諸説ありますが、プラセンタの細胞増殖因子が、肌の新生細胞を増殖させ、シミ、小ジワ、くすみ、たるみを予防。
さらに、美白効果もあるようです。
日本では、化粧品に含まれるプラセンタは、牛・羊のみで、ヒト由来の成分の使用は、禁止されています。
特に、副作用はありません。
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当院のプラセンタ注射方法 |
ヒト胎盤抽出物の注射液2バイアル(4cc)を、臀部に注射。
回数は、何回でもかまわないが、効果がでるまでは、週1回で3ヶ月間。
注射部位の硬結(しこり)は、少し残る。リバウンドは無い。
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適応疾患 |
肝炎、更年期障害、生理痛、全身倦怠感、腰痛シミ、小ジワ、美白、眼精疲労、不眠症など。
現在まで、10年間でのべ約2.300人に投与。肩凝り、生理痛に効果的と考えられる。
美容的には、未知数。
さらに濃度を増やしたスーパープラセンタ点滴(いわゆる、ニンニク注射)を施行中。
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