aculite of driwasa

機器
アキュライトによるブルーライト・セラピーは、
現在休止しています。新型機器導入予定です。
適応
重症のニキビ
紫外線ではありませんので、黒くはなりません。
価格
ケミカルピーリングと同時に施行可能。ピーリングの料金で。

DSC_0003.JPGアキュライト

ブルーライトセラピーについて
毛穴の皮脂を栄養にして増加するニキビ菌。
ニキビ菌は、食生活、ストレス、ホルモンバランスなどの様々な影響で、皮膚の抵抗力を低下させてしまいます。
そして、毛穴に炎症が起こってにニキビとなって吹き出して来ます。
従来の治療は、
1:抗生物質の外用や内服:長期になり効果の減少や、副作用の可能性
2:ケミカルピーリング(サリチル酸・グリコール酸)やイオン導入は、トラブルがないが治療期間あ長引く。
治療のメカニズムは、
アキュライトから照射される特殊なブルーライトにて、ニキビの原因の1つであるアクネ菌を駆除します。
また、光から発せられた熱で血流を促進し、皮膚の抵抗力を増大させるので、ニキビ予防にも効果的。
さらに、アミノレブリン酸を併用し、さらに効果的にニキビを消滅させる方法が、PDT(Photodynamic therapy)光線力学的治療。
特徴としては、痛みや黒くなる心配はない。ニキビの予防をしても効果的。施術後すぐに洗顔や化粧が可能。顔以外に背中や胸など広範囲に治療が可能。
原則として、1週間に2回くらいが効果的。だいたい、4~6週間でアクネ菌の駆除が完了する。
ピーリングやイオン導入と併用して効果を上げる事が可能である。
PDT(Photodynamic therapy)光線力学的治療理論
原理は、ALA(デルタアミノレブリン酸)をニキビに外用。
        ↓
皮膚アクネ菌がALAを取り込みポルフィリンを産生。
        ↓
皮膚アクネ菌は、皮脂腺に多く分布するので、皮脂腺内でポルフィリン
が多量に蓄積。
        ↓
ポルフィリンに吸収される415nmのアキュライト照射。
        ↓
正常の皮膚には吸収されず、アクネ菌に選択的に吸収
活性酸素が出て、アクネ菌と皮脂腺を破壊。
皮脂の分泌低下して、ニキビの改善、発生予防
ただし、皮脂線は数ヶ月でもとに戻るので、定期的に。

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